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ねんりんピックについて

ねんりんピックとは

「ねんりんピック」の愛称で親しまれている「全国健康福祉祭」は、60歳以上の方々を中心とするスポーツ、文化、健康と福祉の総合的な祭典です。多彩なイベントが開催され、地域や世代を超えた交流の輪が広がっています。
厚生労働省創立50周年を記念して、昭和63(1988)年に兵庫県で第1回大会が開催されて以来、毎年開催されています。
2020年は、第33回大会が岐阜県で開催されます。
例年、スポーツ・文化交流大会には、全国から約1万人の選手・役員が参加します。
その他開催期間中、美術展や健康関連イベントも多数開催する予定です。多くの皆さんのご参加をお待ちしております。

大会概要

名 称 第 33 回全国健康福祉祭ぎふ大会
愛 称 ねんりんピック岐阜2020(にーまるにーまる)
主 催 厚生労働省・岐阜県・一般財団法人長寿社会開発センター
共 催 スポーツ庁
テーマ 清流に 輝け ひろがれ 長寿の輪
会 期 2020 年 10 月 31 日(土)~ 11 月 3 日(火・祝)
参加予定人数 延べ約 60 万人(観客含む)
シンボルマーク
(共通)

ねんりんピック岐阜2020(にーまるにーまる) シンボルマーク老いも若きも仲よく、ともに生きていく社会を二人の人物で表しています。
また、2つの円は、その組み合わせにより、お互いに助け合い、健康と福祉の輪が未来に向かって広がっていくことを意味しています。

マスコット

ねんりんピック岐阜2020(にーまるにーまる) イメージキャラクター ミナモミナモ

キラキラした川の水面(みなも)に住む妖精で、水色は岐阜の清流を、黄色は太陽とみんなの笑顔をイメージしています。

基本構想 基本構想表紙(PDF:217KB)基本構想本文(PDF:3,276KB)

会期中行事

総合開・閉会式、交流大会を始め、県内で多彩なイベントを開催します。
詳細については「会期中行事」をご覧ください。

交流大会

県内24市町村を会場に、大会史上最多となる31種目を開催します。
詳細については「開催種目」をご覧ください。

交流大会に参加するには

交流大会には、60歳以上の各都道府県・政令指定都市の代表となった方が出場することができます。
選考方法等については、お住まいの都道府県・政令指定都市の選手派遣団体へお問い合わせください。
詳しくは、一般財団法人長寿社会開発センター「ねんりんピックとは。ねんりんピックに選手として参加するにはどうすればいいですか?」(外部サイト)をご覧ください。